先日私が開業する前に所属していた大學の先生が痔で受診されました 人ずてで聞いていらしたようです いわゆる脱肛でした ALTAの適応で施行しまいた 翌日から脱肛ではなくなり非常に喜んでおられました 同業者が来院喜んでもらえるのは私としても格別です こんなよい治療があるならもっと世間の人に知らしめなくてはとお思いになったなったようで、今度ある講演会でALTAのお話をするようです 実体験をお話するのかどうかはわかりませんが 蛇足ですがもちろん医学部の教授です さすがに何科の先生かはいえませんが。。。
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以前にも話しましたが、当院で採用している鼠径ヘルニア(脱腸)の手術法です 宇都宮いや栃木県のクリニックで1人で施行している数は 私が一番多いと思います 午後入院で翌日退院や土曜日の手術等もうちだけだと思います この方法はなれれば簡便で確実ですぐれた方法です 簡単な症例ですt全身麻酔をかけても導入、手術、覚醒まで30分で終了することもあります 今のところ再発も皆無です ヘルニアの患者さんは痔の患者さん以上にネットを見て来院する方がほとんどです 私のブログもよくご覧になってくれているようです これからも宇都宮、ひいては栃木県のヘルニア治療に尽力できるよう頑張りたいと思います
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現在、日本人の癌で一番多いのは男女ともに大腸癌です 今後もしばらくの間増えつずけると予想されています 当院は肛門疾患の患者さんが多く来院されます 主訴で一番多いのは出血です ほとんどが裂肛(切れ痔)や痔核(いぼ痔)からのものが多いのですが、当然中には直腸、大腸由来のケ-スも考えられます というわけで肛門疾患があっても40歳以上の方はなるべく大腸の内視鏡を施行することをお勧めしています 直腸癌、大腸癌が見つかった場合大きなリスクがなければ当院で手術を施行しています 手術の場合は私の古巣である自治医大から応援をよんでいます 慣れていますので直腸癌であっても通常の症例であれば2時間ないし2時間半ほどで終了します縫合不全等の合併症もありません 必要あらば術後の化学療法(抗がん剤)もあわせて行います 多くの肛門疾患の手術と大腸、直腸癌の手術を両方行っているクリニックは宇都宮では当院のみと思います 現在当院で施行している手術の主なものは以下のとうりです 1.虫垂炎、鼠径ヘルニア 2.大腸癌、直腸癌、胃癌、乳がん 3.胆石症(腹腔鏡下) 4.下肢静脈瘤 5.肛門疾患(痔核、痔ろう、慢性裂肛、直腸脱、直腸瘤、術後狭窄、直腸粘膜脱等) 6.甲状腺腫瘍(癌も)
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10月12日 今日明日と当院も休診です。当院は有床診療所なので、ほぼ365日私が毎朝回診していますので実質的には完全にオフの日はありません。ほぼこのような生活を13年間つづけてきました 私も来年は50歳になりますが、気力及び体力がつづくかぎりがんばりたいと思います。 当院ではほぼ100%方が一泊ないし日帰りでいぼ痔(痔核)の手術を行っています。これはジオンの登場及び超音波メスやレ-ザ-メスの使用により可能になりました。日帰り手術の条件として帰宅させても安全でかつ痛みも少なく、多少の痛みが生じても内服程度でコントロ-ル可能であることが必要です。安全とは術後出血のことがメインで、ジオンを使用するようになってからは、幸い今まで後出血のケ-スは一例もありません。これはジオンは止血効果に大変優れていることが主な理由と思います。
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