Archive for 2010年8月

手術

主に内痔核に対するジオンの症例は延べ2000例を超えました 引きつずき大きな合併症は一例もありません まだまだ手術の余裕がありますので脱肛等でお困りの方は受診してください ほぼ100%の方が日帰りないし一泊手術で帰っています ヘルニアのほうも定期的に症例がありこちらもほぼ100%の方が一泊入院で帰られています ヘルニアに関しても今のところ再発も大きな合併症もありません ヘルニアの場合は手術当日午後2時来院翌日午前中帰りで施行しています 他の手術も症例があり次第適宜施行しています 主に大腸、直腸癌、胆石等です

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ブログ

私のブログを書き始めてしばらくたちました コレをみて来院する患者さんが多くみられます 特に肛門疾患ですが あそこの医者はどんな先生なのだろう どんな病院なのだろうと不安でいっぱいのはずです ブログをよんでいただけると私の診療内容、診療姿勢等々がわかりますので初診のかたでもお互いの距離が近い状態で最初からお話ができるような気がします ブログをよんで賛同、共感をもって来院なさるケ-スではお互いのコミニュケ-ションがうまくいきます 私はプライベ-トな内容を書く気は余りありませんので堅い内容になりがちですが、患者さんの参考になることを今後とも書いていこうと思います

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痔の手術後の入院日数

このブログで何度となく書いてきたことの繰り返しになりますが、現在宇都宮いや栃木県内といってもよいかもしれませんが痔の手術を多く手がけているところは非常に少ないのが現状です 理由は以前にも書きましたが 1.入院施設をもついわゆる有床診療所が激減したこと 2.大きな施設ではほとんど肛門疾患の手術を行う余裕がないこと 3.肛門も消化器の一部ですが専門的に扱う医者が少ないこと 等々です 栃木県内で数多くの肛門疾患を手術しているクリニックは非常に少ないと思います 年間100件以上こなしているのは数施設しかないと思います 当院ではここ数年300~400例の痔の手術を行っています ジオンのみの症例のみならず切除を加える場合でもまた痔ろうのケ-スでもかなり複雑なものは除けば1泊入院ほとんどが対処可能です 他院ではジオンのみでも3泊、切除手術では1週間の入院が必要といいます そう言われて相談に来院する患者さんがよく来ます 連泊しなければならない理由は患者さんによると術後の出血を懸念してということらしいのです 痔の手術の術後は入院していても安静にしているだけで特に病院でなければできない治療などありません そう考えるといかに術後出血を減らすかということにかかるわけですが 私はほとんどの痔の手術にジオン(ALTA)を使用します そのわけはジオンは止血能力が抜群だからです この性質を利用することでジオンを使用して各肛門疾患を2000例程行いましたが、後出血(術後出血)は一例もありませんでした とにかくうまくジオンを使用することで短期間で安全に痔の手術が行えるようになりました 切除手術でも1週間も入院する必要はないのです

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