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	<title>栃木、宇都宮の肛門科&#38;痔・ヘルニア（脱腸）日帰り手術・無痛胃大腸内視鏡なら柴崎外科</title>
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	<description>宇都宮近郊で痔、ヘルニアにお困りの方、是非御来院下さい</description>
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		<title>精索水腫</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 01:02:05 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[鼠径ヘルニア]]></category>
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		<description><![CDATA[あまり聞きなれない病名と思います　これは、精索という男性の鼠径部にある精管等をふくんだ索状の組織のなかに水がたまった病状です 一見、鼠径ヘルニアのように見えるので注意が必要です　ただし、水を針でぬいてもすぐにたまってしまうので手術（水腫を切除する）は必要です　先日以下のような患者さんが来院されました　宇都宮市内の某大病院で左の鼠径ヘルニアの緊急手術を受けたそうです　なぜ緊急に手術になったかというと医師ならばだれでもその理由はわかるのですが　ヘルニアで緊急手術になるケ－スはかん頓といって脱出した腸が出っ放しになってもとに戻らなくなた場合です　しかし、この患者さんはかん頓ではなくて精索に水がたまった精索水腫だったのです 水が溜まっているだけなのでいくら戻そうとしても戻るはずはありません　それをかん頓と思ったようです　若い先生が診察したようですが 手術になったのであれば研修医一人の判断で手術が決定されるはずはなく、指導医も診察しているはずなのでお粗末な話です　その後 退院して今度は右も膨らんできたので当院を受診されたというわけです　このケ－スもたかがヘルニアされどヘルニアという話でした]]></description>
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		<title>医療関係者</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 22:56:48 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[鼠径ヘルニア]]></category>
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		<description><![CDATA[先日、医療関係者　のかたが来院されました（医療関係の大学の教員の方でした）　両側のヘルニアでした　退院で右は２回の手術既往があり３回目の再発で、左は初発の状況でした　左は通常のダイレク－ゲル法ですが、右のは再再発の出強固な癒着が予想されますのでメッシュプラ－グの挿入がいいかと思います　いずれにしても同業者の患者さんは一般のかた以上に私に対する信頼度が高いとおもられますので たいへん嬉しく思います]]></description>
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		<title>ALTA実績ランキング</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 22:46:02 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[以下、２０１０年4月から2011年３月までの１年間の北関東エリアにおけるALTA使用ランキングです　これはとりもなおさずALTAによる内痔核治療の症例数を反映すむものといえます １位　柴崎外科　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　430　　　　　栃木 ２位　宇都宮肛門胃腸科クリニック　　　　　　　　208　　　　　栃木 ３位　金古医院　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　141　　　　茨城 ４位　野口病院　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　116　　　　群馬 ５位　大見クリニック　　　　　　　　　　　　　　　　　110　　　　茨城 ６位　茅野病院　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　93　　　　　茨城 ７位　加藤外科内科病院　　　　　　　　　　　　　　90　　　　　群馬 ８位　なかつぼクリニック　　　　　　　　　　　　　　　85　　　　栃木 ９位　金子医院　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　81　　　　茨城 10位　川崎胃腸肛門科病院　　　　　　　　　　　　58　　　　茨城 ５位　]]></description>
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		<title>新年明けましておめでとうございます</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 23:53:52 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[現在平成２4年１月１日午前８時３０分です　これから家族で初詣でに出かけるのですがその前の時間を使い書き込みをしています 今年も例年どうりでやっていけたらと思っています　早速ですが昨年暮れに２例ほどちょっと感じた症例がありましたので紹介します １例目は脱肛できた患者さんですが時折血便があるということで大腸内視鏡もあわせて施行しました　盲腸に進行癌がありました ここまではありがちなケ－スですが、問題は１年前に宇都宮の某大病院でも検査をしていることです　ご本人の話ではどうしても内視鏡が途中までしかはいらず（私が施行したところでは特別検査が困難な症例ではないように思いましたが）その奥のほうにポリ－プ？腫瘍 らしきものが見えたが良性のようなので心配ないといわれたことです　それを聞いて奇異に感じるのは遠くにしか見えないものの質的診断が本当につくのかという点と途中までしか挿入できなかったことは責められるべきことではありませんが、注腸造影を追加するか後日あらためて上級者に検査をお願いするとかしなければいけないことでそのまま放置されてたところに問題があります　下手したら訴訟のケ－スですが患者さん本人は問題を把握されて内容でいたって平然としていました　もう１例目はお尻がぬれたような状態という訴えで来院した初診の方でした　数年間宇都宮で有名な某クリニックに通院していたようです　そこでははっきりとした病名、病状はつげられず座薬のみ処方されていたようですがどうも芳しくなくネットで当院をしり受診されたようです　結論から申し上げますと粘膜性脱肛で直腸粘膜が脱出してしまいその粘液でヌレていたようです　ＡＬＴＡの注射で軽快しました　このような微妙な病状のケ－スは原因が特定されず簡単な処置で軽快するのに何年も悩むことになりがちな症例でした　病状の内容によりますが実はこんなケ－スはいくらでもあるので 思い切って受診すれば意外と簡単になおる病状が結構あるのではないかと感じています]]></description>
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		<title>今年も師走となりました</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 18:37:32 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[鼠径ヘルニア]]></category>
		<category><![CDATA[１．ジオン]]></category>
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		<category><![CDATA[６．手術]]></category>
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		<description><![CDATA[早いもので今日は１２月８日です　今年も５００例の痔の手術と５０例のヘルニアの手術を施行しました　ヘルニアに関しては再発は０でした 内視鏡は大腸を１０００例ほど施行しました　盲腸までの到達率は９６％でした　手術はすべて私が執刀しています　内視鏡に関してもしかりですです　痔の手術はすべて日帰りか１泊で２泊以上した症例は皆無でした　一番気おつけなければならない痔の手術後の出血も皆無でした　今年も特に何事もなく終わりそうです　依然所属していた外科の教授が柴ちゃんが開業してそんなに手術をするとは思わなかったたよといわれたことがありますが、いまや簡単な手術ではありますが痔やヘルニアの手術でも外科医としていまでも手術にかかわっていれるのはとても幸せなことと思うし、大腸の内視鏡も奥が深くへんな言い方かも知れませんがそこに大いに魅力を感じいかに楽に患者さんに検査を受けてもらえるにこだわりを感じることで私として検査中はは楽しいひとときと感じています　来年も更なる飛躍が出来るよう健康に留意して頑張っていこうと思います]]></description>
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		<title>ク－ゲル法１００例</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 21:20:50 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[当院で施行したダイレクト　ク－ゲル法が１００例を越えました　これまで施行した症例では　再発０　創感染、神経障害等の合併症も０でした　全例　全身麻酔で行いました　また全例が１泊手術で２泊以上した症例はありませんでした　手術は私がすべて執刀し２人の自治医大 のスタッフのどちらかが手伝いにいてくれています　いつもきまった人と手術をしているので息が合い実に手術もスム－スです　これからも 再発　合併症０がつずくよう細心の注意をはらい施行していきたいと思います]]></description>
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		<title>大学教授</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Jul 2011 04:44:55 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[４．医者という仕事]]></category>
		<category><![CDATA[６．手術]]></category>

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		<description><![CDATA[先日私が開業する前に所属していた大學の先生が痔で受診されました　人ずてで聞いていらしたようです　いわゆる脱肛でした　ＡＬＴＡの適応で施行しまいた　翌日から脱肛ではなくなり非常に喜んでおられました　同業者が来院喜んでもらえるのは私としても格別です　こんなよい治療があるならもっと世間の人に知らしめなくてはとお思いになったなったようで、今度ある講演会でＡＬＴＡのお話をするようです　実体験をお話するのかどうかはわかりませんが　蛇足ですがもちろん医学部の教授です　さすがに何科の先生かはいえませんが。。。]]></description>
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		<title>ダイレクトク－ゲル法</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Jun 2011 00:50:18 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[４．医者という仕事]]></category>
		<category><![CDATA[６．手術]]></category>

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		<description><![CDATA[以前にも話しましたが、当院で採用している鼠径ヘルニア（脱腸）の手術法です　宇都宮いや栃木県のクリニックで１人で施行している数は 私が一番多いと思います　午後入院で翌日退院や土曜日の手術等もうちだけだと思います　この方法はなれれば簡便で確実ですぐれた方法です　簡単な症例ですｔ全身麻酔をかけても導入、手術、覚醒まで３０分で終了することもあります　今のところ再発も皆無です　ヘルニアの患者さんは痔の患者さん以上にネットを見て来院する方がほとんどです　私のブログもよくご覧になってくれているようです　これからも宇都宮、ひいては栃木県のヘルニア治療に尽力できるよう頑張りたいと思います]]></description>
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		<title>2000例</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 22:39:02 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[当院でジオンが発売されてから（５年たちました）当医院で今までに使用した症例数です（延べですが）　正確には2000を越えています いちクリニックで一人で使用した数としては全国でも１０本の指に入るようです（発売もとの薬剤メ－カ－の調べでは）　もちろん栃木県では一番多いようです　症例数はもちろん数だけが重要とは思いませんが（内容がもっと重要ですが）多くの症例を経験しているとほとんどの症例で適応、術後経過、再発の可能性等の把握が可能です　また今までに大きな合併症は一例もありません　今までの切除手術と圧倒的に合併症の面で違うのは後出血でしょう（手術後再度麻酔をかけて止血する必要のある出血のことです）　これだけ施行しても一例もありません　これは私の腕がいいのではなくジオンの止血能力が優れているからです　内痔核治療研究会のサイトを見ると施行施術講習を受け会員になられた先生方だいぶ増えました　また栃木県は全国的にも多い県だそうです（なぜだかわかりませんが私が多くやっているせいでもないと思いますが）　気おつけなくてはいけないのは以前にもお話しましたが、内痔核治療研究会の会員になるには１日講習会に行って話を聞けばいいだけだということ（もちろん実技講習などありません）つまり乱暴な言い方かもしれませんが有名無実ということです　またＡＬＴＡ実施施設とはＡＬＴＡを一本でも購入実績のある施設というこで、一本でも購入すれば一例も使っていなくても登録されるという事実です（裏話で恐縮ですが）　当院に来院する痔の患者さんはネットかクチコミで来る方がほとんどですが（私としてはどちらかというと後者のほうが嬉しいのですが）また、来院されて痔に関する説明をするとよく患者さんに言われるのは（手前味噌ですが） これだけ熱心に説明してくれたのは初めてですと　そういわれると私はこう答えます（えらそうなことを言うようですが）その辺の先生とはお尻に関しては気合が違いますからと]]></description>
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		<title>高齢者</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 08:20:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[６．手術]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、遠方から（昔の馬頭）から脱肛の８０歳のおじいちゃんが娘さんに付き添われて来院しました　もう何年も毎日排便後自分で押し戻しているようです　実は当院に来院する前に他のクリニックを受診したところ高齢なので手術できないといわれたそうです　拝見してみるとＡＬＴＡ療法の適応で全身的にも治療するのに特に何の支障もない方でした　なぜ高齢というだけで治療しないのか非常に疑問に感じました ＡＬＴＡ療法はなれた医者が使用すればきわめて安全な治療なので通常の切除手術は躊躇されるような方　高齢者、再発の方、抗凝固剤を服用しているかた等にこそ威力を発揮する治療です　もう少し患者さんの身になって積極的に治療してほしいものです]]></description>
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